フレンチシャビーに彩られた高性能住宅

石川県小松市 S様邸

グリーンの芝生に映える白亜の洋館。屋内は甘さとレトロ、エレガンスが混ざりあったフレンチシャビースタイル。パリのプチホテルを彷彿とさせる世界観です。1階はワンフロアにLDKや畳スペースをレイアウト。吹き抜けやリビング階段など、高さ、広さを活かした大空間に仕上がっていますが、一条のハイレベルな省エネ性能により、快適な居住環境を保っています。また、水廻りは玄関とキッチンを結ぶ空間にまとめ、キッチン裏には大容量のパントリーを設置。デザインだけでなく、使いやすい動線設計も参考になります。

家族構成 ご夫婦
施工面積 約138㎡(約42坪)
工法 木造軸組工法
仕様 全館床暖房敷設、耐震等級3、省令準耐火仕様

お客さまの声

まずは外観。角地で2方向の道路に面しているので屋根の見え方にこだわりました。インテリアは、コーディネーターさんに私の好きなルームウェアブランド「ジェラート・ピケ」のコンセプトをお伝えし、一つひとつ確認しながら決めていきました。クロスやカーテンまでデザイン統一できたので、思い通りの理想のマイホームに仕上がりました。 初めての冬を過ごしましたが、全館床暖房のおかげで家全体がふんわりと暖かく、浴室から出ても、トイレに行っても寒くないのが良かったですね。

営業担当者から一言

「ジェラート・ピケの雰囲気にしたい」と奥様。「でも、いいデザインの家ができても長く住めないと意味がないよ」とご主人。S邸の家づくりはそんな会話から始まり、こだわりのデザインを徹底して追求する奥様と、もちろん基本性能も妥協しないご主人がそれを優しくサポートしながら進みました。結果、お二人の理想を追求した家が完成しました。 特に驚かされたのは、奥様のすばらしい空間認識能力です。徹底してディテールにこだわることができたのも、このセンスが非常に高い方だったからだと思います。自分の担当物件の中でも特に中身の濃い、質の高い家づくりとなりました。

設計担当者から一言

白を基調に、ナチュラルでありながら華やかさと使い込んだようなアンティーク要素を盛り込む…。そんな奥様の好みを整理し、たどり着いたのがフレンチアンティークの一種「フレンチシャビー」というインテリアスタイルでした。 外壁材、クロス、建具、シャンデリアなど一つひとつのアイテムを吟味し、奥様が納得できるものを一緒に探し出していきました。空間全体を白で統一しながら、随所にフレンチ要素が感じられる味わいある空間に仕上がりました。

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