高齢になっても心地よく暮らせる平屋の家

石川県小松市 K様邸

K様の敷地は四角形と三角形を合わせたような形。そこで三角形部分を広い駐車スペースとし、残った四角部分にご夫婦がゆったりと暮らせる平屋としました。正面にはコンクリート塀を設え、坪庭を整備。また、直接玄関が見えないようパーテーションで仕切られています。全体にどっしりとした風格が漂います。暮らしの中心となるリビングには、床高40センチの掘り炬燵の間を隣接。大きな特注テーブルを設置し、大人8人が足を伸ばして寛げる空間としました。また洗面、浴室などは寝室のそばに配置し、使いやすい間取りとなっております。

家族構成 ご夫婦
施工面積 約130㎡(約39坪)
工法 木造軸組工法
仕様 太陽光発電搭載(8.12kW)、全館床暖房敷設、耐震等級3、省令準耐火仕様

お客さまの声

これまで住んでいた家は隙間が多く、冬の暖房費が高くついていました。「夢の家」は、高気密・高断熱、そして全館床暖房が標準装備だと聞き、これまでの不便が解消できる!と確信しました。間取りの要望としては親戚が集まって食事ができるよう掘り炬燵の部屋をお願いしました。隣に住む長男夫婦、近くに住む次男夫婦が子供を連れてきても十分の広さがあり、満足しています。また扉は引き戸、床はバリアフリーなので、この先、足腰が弱くなったとしても快適に過ごせそうです。

営業担当者から一言

展示場にご来場された際、「とにかく寒い家は嫌なんです!一条さんは冬に半袖で生活できるような家を建てられますか?」と言われたことを覚えています。早速、私は「夢の家」の性能の高さ、全館床暖房、オリジナルの太陽光発電の事など、一条の全てをご説明し、ご納得頂きました。光栄なことに翌年にはご長男様、翌々年にはご次男様と、3年連続でご一家の住宅建築をお世話させて頂きました。この出会いは営業として、また自分の人生においても貴重な財産となりました。本当に感謝しております。

設計担当者から一言

“高級感が漂う平屋住宅”をコンセプトに、敷地のほぼ中央に、ご長男家族が住む隣家と共有できる中庭を配置した邸宅として設計しました。広いLDK空間に溶け込むようにつくった掘り込みテーブルのある部屋は、料亭をイメージした風情あふれるひと間。ご家族やご友人を囲んで、美味しいご飯やお酒を、心身共にリラックスして楽しんでいただける空間です。