コンパクトな家事動線で、使いやすく住みやすい家

富山県高岡市 M様邸

シャープな片流れの屋根に白を基調とした外壁が印象的なM邸。約6年のアパート暮らしを経て、Mさんが構えた新居はそれまでの住みづらさや使いづらさを全て解消した間取りになっています。1階はリビング、和室、ダイニング、キッチンをコンパクトに配置し、北側にトイレ、洗面、ユーティリティ、浴室を直線上に連結。家事動線の短縮を図りました。キッチンはカウンターを少し高めに設定して手元を隠し、リビング側にデザインタイルを施した収納棚を作りました。玄関フロアやLDK、居室には天井高まであるたっぷりの収納庫を確保。わんぱくな男の子がいてもモノがあふれず、すっきりと暮らせる住空間に仕上がっています。

家族構成 ご夫婦+子供
施工面積 約130㎡(約39坪)
工法 木造枠組壁工法
仕様 太陽光発電搭載(10kW)、全館床暖房敷設、耐震等級3、省令準耐火仕様

お客さまの声

以前はメゾネットのアパートに住んでいたので、1階で洗った洗濯物を持って階段を上り、寝室を通ってベランダに干していました。そんな不便を経験しているので、新居では使いやすい動線計画にこだわりました。一番気に入っているのはキッチンすぐ横のユーティリティです。調理の合間に洗濯物を干したり取り込んだりできますし、ここに勝手口を設置したので将来、子どもが野球やサッカーで汚れて帰宅しても勝手口から入ってすぐ服を脱いで浴室に直行できそうです。共働きで平日は家事の時間が少ないので、動きやすい間取りになって本当に快適になりました。近々もう一人新しい家族が増えます。

営業担当者から一言

多くの住宅会社を検討され、最終的に一条の超高気密・超高断熱と全館床暖房を気に入って頂きました。ご成約時にご主人がおっしゃった「贅沢な間取りより、贅沢な暖かさを選びました」という言葉が非常に印象に残っています。
デザインで特にこだわられたのが内装タイル。いろいろ比較検討された結果、玄関ホールとリビングには調湿消臭効果のあるタイルを、キッチンにはエスニック調のタイルを選ばれました。お客様と一緒に悩み、我が家を作るような気持ちでお手伝いさせて頂きました。担当者としても愛着のある素敵な家になりました。

設計担当者から一言

キッチンの計画には時間をかけました。当初は社外製のキッチンも考えましたが、最終的には一条オリジナルキッチンをカスタムするということになりました。キッチン周りにも、家具工事を含む大掛かりな収納を取り付ける案や、大工工事の範囲でニッチやコンセントをつける案など、アイデアがたくさん出て非常に悩まれたと思いますが、おしゃれなモザイクタイルが印象的な、とても素敵なキッチンになったと思います。その他にも、玄関正面のエコカラットの壁や回遊できる動線計画など、いろんな部分で一生懸命考えて頂いた分、納得していただける形に仕上がったと思っています。